横浜市都筑区仲町台駅から徒歩1分 東洋整体術の整体院、仲町台療術センター  肩こり 腰痛でお悩みの方はお気軽にどうぞ
東洋整体術 仲町台療術センター

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療術の特徴〜症状別
 ご来院の方ひとりひとりによって、お身体にも症状にも様々な違いがあります。したがってそれぞれの方にあわせて、療術は大きく、または微妙に変わっていきます。ここでは東洋整体術について知っていただくため、あえて単純化して判りやすくご説明しております。あらかじめご承知ください。


腰がつねに重くてつらいが我慢している。
 ひとくちに慢性腰痛といってもいろいろな状況が考えられますので、この場合どういう療術をしていくのかは特定できませんが、2点言えることがあります。
 腰痛が慢性化してしまったということは、まず筋肉のコリや骨格の歪みがかなり根深い状態になっていることと、原因や対策がつかめていないということですよね。
 東洋整体術では、凝り固まった慢性的な根深いコリでも、深層筋療法で奥までしっかりほぐしてから、骨格の歪みを矯正していきます。(バキバキと派手に骨を鳴らすような無理な矯正は避けています。)
 また、おひとりおひとり違いのあるお身体の状態を、東洋医学的見地から、あるいはお身体の使い方の点からとらえて、原因や対策について、オーダーメイドのアドバイスをさせていただくことができます。

長時間同じ姿勢でいると、腰がつらくなる。
 まずは上記しました療法と同様になってしまいますが、慢性化しているため普段は気付かなくなってしまっている凝り固まった根深いコリを、深層筋療法で奥までしっかりほぐしてから、骨格の歪みを矯正していきます。(バキバキと派手に骨を鳴らすような無理な矯正は避けています。)
 そのうえで、おひとりおひとりの長時間腰をお使いになる時のご様子にあわせて、再発予防に役立つようなアドバイスをさせていたければと思っています。

膝が痛い。見た目にも膝の形に異常がある。
もちろん怪我の場合は除きますが、膝が外見の異常を伴って痛い時には
@膝を構成する骨の歪みからくるものと
Aいわゆる膝に水がたまっている「関節水腫」の状態になっている場合
が多いですが、どちらの場合でも当院の施術には非常に実績があります。 信じられないかもしれませんが、ほとんどのケースで一回の施術でかなり楽になります。もちろんすべて手技だけで施術します。器具は使用しません。

膝関節
 まず@の場合ですが、膝を構成する骨は、いわゆるお皿の骨=膝蓋骨、脛の内側の骨=脛骨、外側の骨=腓骨、太股の骨=大腿骨によってできています。 体の重みを支えようとするときになんらかのきっかけで癖を持ってしまうと、それぞれの骨がねじれながら回転し、傾いて、うまく支えられなくなります。 それでも体全体のしなやかさがあれば、歪みを体が吸収して痛みや外見の異常は発生しないで過ごすことができないわけではありません。しかし年齢を重ねることで、 次第に歪みが見た目にも現れ、痛みなども発生してきます。
 膝を構成する骨の歪みとは、具体的にどんなものでしょうか?  ほとんどの場合膝下の脛骨が外側へ回転しています。 もしこれを読んでいる方が、神経痛や関節水腫でない歪みからくるヒザ痛で苦しんでいらっしゃるのなら、ご自身のヒザの骨を触ってみてください。  まず上の図で判るとおり健康なヒザの場合、お皿の中心から下に脛骨の中心が来ています。脛骨の中心とは下の図では青い実線で描かれていますが、上の図でも描かれているように触っても判る尖ったラインがあります。
歪んだ膝関節
 つまり歪んでいる場合は、この青の実線で描かれている尖ったラインがお皿の中心よりも外側に開いてしまっているのです。 これが最も多いヒザの歪みです。  単純にこれらのねじれや回転を修正すれば、外見上の歪みも痛みも消せますが、普通の施術ではそうはいきません。力ずくで動かそうとしても動くものではないからです。 大腿骨は骨盤と、脛骨や腓骨は踵や足首、足の指の骨と連携をとって動いています。それだけではなく、足は動物でいえば後ろ足なのですから、前足である腕の関節とも連動しますし、 大きな動きをするもうひとつの強い関節=顎関節とも連動します。さらに膝には重要な内臓のツボがたくさんあることからも判るように内臓の働きとも連動しています。 これらをすべて把握して、連携させながらでないと、膝の歪みをうまくもとに戻すことはできないのです。  
 例えば、最も判りやすいのは骨盤の開きです。骨盤は出産の時も下の図の赤い実線の方向へ開いていきますが、出産時だけではなく男性も女性も骨盤は開く方向へ歪みやすいのです。
開いた骨盤
 ヒザだけを力づくで動かそうとしても骨盤が開いたままではうまくいきません。ヒザは骨盤と連動してお皿の下で開いていることが多いのです。
 さらに骨盤が歪めば、頭蓋骨も歪みます。やはり開いているので顔が大きくなります。骨盤が開けばお腹もでてきます。当院でヒザ痛でご来院になれば、もれなく骨盤矯正も小顔矯正も当然やります。  余談になりますが私に言わせれば、よく巷で広告を出している骨盤矯正、小顔矯正、ヒザ痛治療を小出しにして価格設定している整体院はありえないし、その整体師はカラダのことを知らないか、整体よりも商売に熱心な整体師ということになります。

 次にAの「関節水腫」の場合は、主に膝を使う時に体重をのせる場所のずれがポイントになります。本来なら、膝まわりの体液を代謝循環させるはずの部位に体重を載せる 癖ができてしまっています。これも膝の骨の正しい位置や動かし方を知っていて、そこに手技で矯正することができれば、自然に体の本来の機能によって溜まった水は抜けていきます。

 ところで膝が外見の異常を伴って痛くなると痛みを起こさないよう膝をかばうようになります。ですが、歩いたり立ったり座ったりするためには必ず膝を使わなければなりません。 誰しも膝を使わないで動くことはできないのです。かばえばかばうほど、正しい体重のかけ方ができなくなり、歪みから抜けられなくなってしまいます。
 つまり、なんらかのきかっけで最初に発生した癖だけでなく、かばう癖も含めて痛みや歪みの原因となる癖を無くさなければいつか再発してしまいます。 歪みや痛みを予防するために定期的に繰り返し施術する方法もありますが、ご希望があればこのような膝の歪みをつくる癖から抜け出すコツもお教えします。

膝が痛い。見た目にも膝の形にそれほど異常は無い。
この場合は、ほとんどが骨格やお身体の使い方の歪みによる腰椎や骨盤の歪みか、その歪みを誘発している筋肉の異常が引き起こしている神経の障害によるものです。 このケースは次の項目のAをご覧ください。

股関節のまわりや膝や足にかけて痛みがよく出る場所がある。
 ほとんどの場合が、@骨格やお身体の使い方の歪みによる筋肉や腱の障害か、A腰椎や骨盤の歪みかその歪みを誘発している筋肉の異常が引き起こしている神経の障害によるものです。(もちろんそうでない場合もあります。)
 @前者の場合は、筋肉や経絡の調整と骨格の矯正を行います。軽いものなら1〜2回の調整で済みますが、やはり根深いものだと時間がかかることがあります。特に大切なのは、原因となっている普段のお身体の使い方を変えていくことです。  A後者の場合は、主に↑の腰痛の療術で改善させていきます。神経の炎症は、殿部や大腿部、膝の裏など痛いところをもみほぐすと一時的には改善しますが、原因となっている腰椎や骨盤まわりの神経の出口の状態を改善させないとすぐにぶり返してしまいます。一回でほとんどの場合シビレや痛みを全く感じなくなるか、重い症状でもかなり軽減できます。ただ、その状態をどの程度安定させられるかは、症状やご年齢によってかなり差があります。なかなか安定しない方の場合、お身体の使い方を変えていくことなどで、徐々に安定する期間を長くしていきます。
  また、その原因がヘルニアの場合(骨格の歪みなどによって腰椎の間に挟まっている椎間板がつぶれてしまい、中の髄核が飛び出して神経を圧迫している状態)ですと、一回で痛みが消えたケースもありますが、すぐには改善しないことが多いです。何故かというと髄核という物質が神経を圧迫して物理的に存在するかぎり、シビレや痛みは消えないからです。対策としては、それを手術で外科的に取り去るか、身体の新陳代謝によって消えていくまで待つかになるでしょう。(できれば手術はしたくないですよね。)整体では、患部の周囲の気の流れや血流を促して新陳代謝の働きを促進させながら、大元の原因をつくった骨格の歪みを緩和していきます。新陳代謝の働きは、血流などが悪いと阻害されてしまうことがありますが、早くても3ケ月はかかるでしょう。
※日本では医師法のきまりがあり、整体院やカイロプラクティックではヘルニアなどの診断はできません。レントゲンを使える医師だけが、診断を下すことができます。ヘルニアの心配がある方は、まず信頼できる整形医の先生に診てもらってください。

O脚を直すのは難しいので諦めている。
 上記の膝痛の項目を見ていただければわかるように、当院ではO脚などのヒザの歪みが一回でかなり劇的に改善できます。この意味からすればO脚を直すのに時間はかかりません。
 問題はO脚になっているのには理由があることです。O脚の方は、怪我や疲労、立ち仕事、遺伝的なものなど、何らかのきっかけで、習慣的にO脚になるように膝を使うようになっていると思われます。 ですから多くの場合、矯正しただけではまた次第に元に戻ってしまいます。日頃の骨盤、膝、股関節の使い方を変えていかないと矯正が定着していきません。一回の療術でかなり効果を感じていただくことはできると思いますが、週一回程度のご来院を5〜10回続けていただくことでしっかりと改善させることを目標にしています。ただし症状の程度などによって経過には個人差があります。
 また、それはO脚を力ずくで押さえ込もうと膝に力を入れる習慣をつけることではありません。その場合成功する場合もありますが、体の他の部位に異常がでてくる可能性が高いです。筋力ではなく、コツをつかむことです。

骨盤や背骨など、体が歪んでいるのが気になる。
 これも上記と同様ですが、東洋整体術では、凝り固まった慢性的な根深いコリでも、深層筋療法で奥までしっかりほぐしてから、骨格の歪みを矯正していきます。(バキバキと派手に骨を鳴らすような無理な矯正は避けています。)
 ただし首に関しては現在東洋整体術では、いわゆるカイロプラクティック矯正は全く行っておりません。深層筋の調整と東洋医学の経絡調整などで充分改善可能であると考えています。

出産で崩れてしまった骨盤をもとに戻したい。
 骨盤の歪みは、下半身が太く見えたりO脚になりやすくなったり、美容の点でもとても気になるところですが、頸、肩こり、背中の痛み、頭痛、腰痛など、さまざまな辛い症状の原因になることがあります。できるだけ早めにスッキリさせておきたいところですね。東洋整体術では、経絡やツボを効果的に刺激することなどによって、筋肉の強張りを丁寧にゆるめてから、骨盤の歪みを矯正していきます。(バキバキと派手に骨を鳴らすような無理な矯正は避けています。)ただし、自然分娩の方なら約一カ月、帝王切開の方では約三カ月の間は療術を控えるようにしていますので、その間は出産でお疲れのお身体をできるだけ休ませてあげてください。

ギックリ腰になってしまった。
 ギックリ腰にも程度の差がかなりあります。たとえ痛みが強くても、なんとか一人で歩いてご来院が可能な程度までなら、すぐにご来院いただいても1回の療術でほとんど症状がでない程度か、普通の生活に支障が無い状態にまで改善できることが多いです。(まだ違和感などが残っている場合は、様子を見ながら何度かご来院いただくこともあります)以後は、さらなる改善と再発予防のために何回かご来院いただくことをおすすめしています。(再発予防のご希望が無ければ、無理におすすめすることはありません。)療術は、直接には痛まない箇所〜患部と筋肉や経絡〜ツボなどでつながっている部分の療術から徐々に患部に効かせていきます。効果がでて患部を直接療術することが可能になってきたら、痛みの状態に合わせて直接調整していきます。

 最も重度の症状(患部が炎症をおこして熱くなっている。一人では立つこともできない)の場合には整体をお受けになる前に3日ほど安静にして患部の炎症がおさまるまで氷嚢などで冷やしておくことをおすすめします。ただし身体全体は冷えないように気をつけましょう。(炎症がおさまって、患部に手をあてても熱くなくなったらこんどは血行を良くするために温めましょう。お風呂などでじっくり温めてあげることもよいでしょう)3日後にご来院いただきます。個人差はありますが、療術後にはひとりで普通に動ける状態に改善することが多いです。ただしまだ悪化しやすい状態ですので、できるだけ3日以内にまたご来院いただきます。このような重度の方でも2回目の療術後には、ほとんど症状がでない程度か、普通の生活に支障が無い状態にまで改善できることが多いです。違和感などが残っている場合は、様子を見ながら何度かご来院いただくこともあります。そうでない場合でも、さらなる改善と再発予防のために何回かご来院いただくことをおすすめしています。(もちろん再発予防のご希望が無ければ、無理におすすめすることはありません。)
 ギックリ腰は、癖になることが多いです。体力づくりや腰痛予防などをお考えになって、腰痛のメカニズムを本当に理解している指導者のいないところで、腹筋や背筋を鍛えたり、腕立て、スクワットなどのような筋トレなどをしている方にも多い現象です。何故かというとギックリ腰になりやすい方の場合、体質やストレスなどから無意識についてしまっているある種の身体の使い方が潜んでいるからです。再発予防の意味でも、ご自身の筋肉の特性やお身体の傾向をつかんでいただいて、お体づくりや普段の生活に役立てていただければと思っています。

 最後に、改善にお時間が必要な、一部の方の場合についても触れておきます。特に注意しなければならないのは腰痛への恐怖(ご自身では気づいていない無意識下の恐怖の場合もあります)からくる一種の身体の防衛反応です。症状があてはまる一部の方には直接詳しくお話しますが、この悪循環にはまってしまうと、知らずに自分から腰痛をつくりだしてしまうので非常に抜け出すのが困難になります。コリを解きほぐして歪みを矯正しても、起き上がった瞬間にコリと歪みをご自身でつくり出してしまうからです。ご自身の筋肉の特性やお身体の傾向をつかんでいただいて、普段あまり使っていない筋肉を使う習慣を取り戻しながら、同時に防衛反応を解いていって、子供のころのような腰痛が起きにくい感覚をお身体で思い出していただく練習をいっしょにしていきましょう。諦めなければ誰にでも可能です。今まで改善を経験された方は、記憶の彼方に忘れてしまっていた腰痛の無い感覚を味わって、皆さんとても感動されています。

足首の捻挫をしてしまった。捻挫の古傷の痛みが消えない。
 ひどいねんざをしてしまった時は、やはりまず整形外科に行ってレントゲンをとってもらってください。どこか骨折しているところが無いかはレントゲンでないと正確には判りません。骨折が無ければ、療術可能です。
 東洋整体術の捻挫療法には自信があります。急性期に行えば、後遺症に悩む可能性が少なくなるだけでなく、一回でかなり痛みがひきます。(ねんざそのものの腫れや内出血がひくのには時間がかかります)ただし、この療法だけは残念ながら非常に痛いです。ねんざして歪んでしまった足の骨を元に戻すので、ねんざしたときと同じ痛みが出ます。その後は、数回の療術でかなり改善していきます。
 ねんざの古傷の場合でも効果には自信があります。放っておくと、腰痛などの原因にもなります。ねんざは同じところを繰り返すことも多いのですが、これも足の骨が歪んでいることに原因があります。痛い療法ですが、それだけの見返りは充分見込めます。

肩がこっているのはつらいれけど、いつものことで諦めている。
 まず、次の文章をご覧ください。東洋整体術を25年前に創始した女性の講演の抜き書きです。

「マッサージを受けて全然治らない肩こりの場所を自分で触ってみると
奥の方にコリコリとした硬いものがあるわけですよ。
それが深層筋の硬い部分なんですね。
深層筋というのは奥で骨をしっかり支えている筋肉なんですね。
全部、人の骨というものは深層筋、それから幾重にも重なった筋肉によって支えられているんです。
筋肉も幾つかの・・・一枚だけではないのですよ。二枚三枚と縦横に重なって、それで人間の体をしっかりと支えているんですね。
それで表面から一番最初の筋肉、二番目の筋肉、三番目の筋肉をほぐしたって深層筋をほぐさないと全然スッキリしないんですよ。
治らないんですね。そのことに気づきました。」

 東洋整体術は、この先生の痛みや辛さで寝込んでしまうほどの身体の悩みをなんとか改善させようと、自らが実験台となって編み出してきたことで技術を深めてきました。
 やはり深層筋がほぐれると、肩は皆さんの想像以上に軽くなります。特にひどい肩コリでお悩みという方にはぜひ体験していただきたいと思っております。
 さらに経絡調整、全身の骨格の調整を加えることで、どこに行ってもいまひとつだったという方にも満足してもらえる状態に改善できる自信があります。

よく背中や肩甲骨の内側が痛くなる。
 肩こりや腰痛に併発して背中が痛くなる方は多いですね。また、寝違えたり、ゴルフなどでぎっくり腰のように背中が痛くなる方がおられます。このような状態になってしまうと、なかなか普通のマッサージじゃ改善しませんよね。
 東洋整体術では、やはり深層筋療法で背中や肩甲骨まわりをゆるめていきます。そのうえで経絡調整や全身の骨格を整えて背中や肩甲骨のあたりが押さえつけられているような状態を解きほぐしていきます。
 背中の痛みは、背中の表面の筋肉だけでなく、背骨や肩甲骨、さらには肋骨のそばにある深層筋までを緩めていかないとなかなか改善しないものなのです。

痛くて腕が挙がらない。
 一般に四十肩とか五十肩とかいわれている症状にも、いろいろなタイプがありますので、これもケースバイケースになります。中でも最も多いタイプの場合なら、原因となっている筋肉(一番痛い箇所とはかぎりません)をとらえて調整していくことで、すぐにでも一時的にスッキリと改善させることができます。しかし、その筋肉の異常な状態を引き起こしている大元ともいえる身体の歪みを変えていかないとすぐに再発を繰り返すことになります。全身の調整が必要なことはもちろんですが、ご自身のお身体の使い方を変えていただくことも大切です。この大元ともいえる身体の歪みをどの程度の期間で修正できるかによって、ご来院の回数や頻度が変わってきます。

痛みで首が回らない。寝違えてしまった。
 寝違えを起こしてしまったとき。ふとしたはずみでぎっくり腰のように痛くなった場合。長時間、同じ姿勢を保っていたときや、ゴルフなどの左右非対称の運動の後など・・・。いろいろなケースで、首の痛みは発生しますが、やはり身体全体の歪みを変えていかないとスッキリと良くなりません。東洋整体術では、やはり深層筋療法で首まわりののコリをほぐしていきますが、さらに全身の調整をすることで根本的な改善をねらっていきます。これも一回の療術でかなり楽にはなりますが、再発防止などのために何度かご来院いただくことをおすすめしています。

身体がいつも疲れている。足がだるい。
 他の人と同じ仕事をしているのに、同じように生活しているのに、若くても、一見とても筋力があっても、頑張りたい気持ちが強くても、なぜか疲れやすい。そんな方も多くご来院されています。東洋整体術では、まず経絡調整によって身体の気の流れを改善してから、筋肉や骨格の調整によって全身の血流や神経の流れ、体液循環の状態を整えていきます。私自身が患者だったころには、これは受けるととても気持ちよいものでした。しかしさらに大切なのは、疲れにくい身体の使い方を覚えてもらうことです。ちょっとしたことで、身体の疲れやすさが起きています。内科的な疾患が疲れやすさの原因でなければ、誰でも疲れにくい身体の使い方をマスターすることができます。一度マスターしてしまえば、一生の宝ものになります。あなたの元気でハツラツとした毎日を取り戻すためのお手伝いをさせてください。

疲れるとふくらはぎがはってつらくなる。
 このような症状の場合でも、まずは東洋整体術ならではの、経絡の流れを整えて筋肉のこわばりをゆるめる方法でふくらはぎのはりをとっていきます。その上で骨盤の矯正(バキバキしませんのでご安心ください)を中心に全身の歪みを改善していきます。というのも、経験上ふくらはぎのはりや違和感は、骨盤の歪みからきていることが多いからです。ふくらはぎを強く揉んでも、しばらくするとまた同じ状態になるのは、原因がふくらはぎそのものよりも骨盤にあるからなのです。ふくらはぎをほぐしただけのマッサージと、骨盤の矯正をかける整体では、ふくらはぎのスッキリ感がまるで違います。こんな症状のかたにはぜひご来院いただきたいと思っています。

首や肩ののコリから来る頭痛から解放されたい。
 こんな方には、深層筋療法によってしっかりと首や肩のコリをゆるめるだけでなく、頭痛の起きている箇所と繋がっている、全身の筋肉や経絡の気の流れをたどって丁寧に調整していきます。また、本来頭蓋骨は複数の板状の骨が組み合わさっていて、それらがやわらかく動いて血流や呼吸、体液の循環を促進しているのですが、このような方の場合、歪んで固まってしまっていることがありますので、ソフトに柔らかさを取り戻す調整をしていきます。結果的に抜群の小顔効果も現れます。

猫背は治らない、あるいは猫背を直そうとすると非常に疲れると思っている。
   猫背は背骨だけでなく、肩関節や肩甲骨、骨盤、さらに肋骨などの歪みまでを改善させていきます。東洋整体術を受けていただくと、多くの場合一回でも、かなり療術前と違った感じを味わっていただくことができます。実は私自身アルマジロなどとアダ名されたこともある(^_^;)、ひどい猫背人間だったのですが、はじめての東洋整体術で劇的に変わったことに感動しました。
 ただし猫背もやはり身体の使い方を変えていかないと徐々に元に戻っていきます。そしてこの身体の使い方の改善とは、おそらく皆さんがご想像になっているやり方ではありません。多くの場合、猫背の方が姿勢を良くしようとする努力が実を結ばないのは、力をこめて姿勢を良くしようと頑張っているからです。軍隊式の「気をつけ」を一日中頑張ってすることは、健康によくて見た目も美しい姿勢になることと全く違います。動いてはいけない兵隊さんにとってはいい姿勢でも、様々な日常生活の中でいい姿勢になることを目指す人には適した姿勢ではありません。動いてはいけない姿勢でい続けながら、動こうとするとギックリ腰になったり 首が動かなくなったり、肩が痛くて動かくなったりする原因になります。そういう方がたくさん来院されています。
 健康によくて見た目も美しい姿勢とは、一日中無意識にその姿勢でいても疲れない楽な姿勢なのです。年をとっても美しい姿勢でいられる方は、そのコツをつかんでいるのです。つまり、この身体の使い方の改善とはこのコツをつかんでいただくことです。このコツをつかむと、世界が変わります。皆さんにもこの感動をぜひ味わっていただきたいと思っています。  

手足が冷える、むくみやすい
 手足の冷えやむくみがある方は多くの場合、何らかの理由で血流や神経、体液循環の流れが阻害されている箇所があります。(東洋医学的な見地でいえば気の流れも悪くなっていると考えられます。)骨格の歪みからそれらのポイントを判定して、正常な状態に戻すと一回の療術でも効果を感じていただくことができます。ただし、歪みが強い場合や矯正が困難なポイントの場合は、繰り返しの療術と、歪みを発生させている原因の改善が必要になってきます。

体質的に、揉まれても痛い(くすぐったい)だけなのでマッサージは好きではない。
 深層筋療法は、奥が深いので様々な体質の方に合わせて療術することができます。痛みに敏感な方、すぐにくすぐったくなってしまう方の場合は、その方の感覚に合わせて深層筋に効かせる方法を調節します。ご存じのように硬くなった筋肉や骨格は、ただ強く揉めば効くというわけではありません。
 ことばで説明するのはむずかしいのですが、押したり圧をかけたりしないでも効かせる感覚をもっていれば、痛みに敏感な方にも我慢してもらう必要はありません。(これは感覚としかいいようがありません。)
 また、触られるだけでくすぐったいところがあれば、そこにはできるだけ触れずに経絡をたどって、お身体の別の場所にある経穴(ツボ)から遠隔で響かせることもできます。
 体質と諦めてしまう前に一度お試しください。

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