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特徴(症状別)&効果、音楽整体

 当院の整体について、具体的に詳しくご紹介していきます。たくさんありますので、ご興味、ご関心に合わせてご覧ください。

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当院の特徴(症状別)

腰がつねに重くてつらいが我慢している。

腰がほぐれすぎたら、力が抜けて立っても座ってもいられないし、むしろ余計に痛くならないか不安になるけれど、ずっといい姿勢でいるのも疲れる。 二足歩行に進化した人間の悲劇なのだから、腰がいつも重いのは仕方がない。少しでも軽くなればいい。そんな風に考えて、腰痛解消は無理と諦めていませんか?
腰の元気は体の芯から湧き上がってくるもの。子供のころは当たり前だったその元気は、東洋医学の神髄から導かれた当院の 真似のできないオリジナルツボ療法なら、内臓の中から呼び戻すことが できます。
その上で 深層筋療法で奥までしっかりほぐして腰に芯からのリラックスを取り戻します。もちろん骨格の歪みもしっかり矯正していきます。 バキバキと派手に骨を鳴らすような無理な矯正はいたしません。
 また、おひとりおひとり違いのあるお身体の状態を、東洋医学的見地から、 あるいはお身体の使い方の点からとらえて、原因や対策について、 オーダーメイドのアドバイスをさせていただくことができます。

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長時間同じ姿勢でいると、腰がつらくなる。

基本的な理論や施術は上記と同様ですが、長時間同じ姿勢でいるのは本当に大変なことですね。特に デスクワーク等で長時間お座りになる方は、地球上の生物で人間以外がやってこなかった新しい行動を 体にさせています。
長時間ずっと止まり木や切り株に立ち続けている鳥たちは、飛ぶ代わりに骨盤をしならせて歩くことを放棄して、3枚ある骨盤の骨を 一枚につなげてしまいました。私たちは鳥のようにコンピューターや科学文明の世界に大きく羽ばたくことができますが、細長ーい足だけでダチョウのように歩くか、 ペンギンのようによちよち歩くか、スズメのようにピョンピョン進むかしかできないけど、その代わり一枚に結合した固い鳥のような骨盤は手に入れておらず、チーターや馬のようにしなやかに 走れる、やわらかくしなる3枚の骨盤を 持ったままです。
腰がつらくなるのは、ある程度仕方がないかもしれませんが、上記したように、腰の元気は体の芯から湧き上がってくるものです。 私たちがその元気を呼び戻す手助けをいたします。また、大変だからこそ、足を組んで背骨や骨盤をねじって動かないようにしたり、顎や歯に力が知らずに 入っていたりして、腰から体全体に広がった歪み、こわ張りをひとつひとつ丁寧に解きほぐします。 その上で、鳥の骨盤のように固まってしまった2枚の寛骨と、真ん中の仙骨の自由を取り戻してしなやかな腰を取り戻します。

そして、毎日長時間座るのは本当に大変なことですが、文字だけでは伝わりにくい固まりにくくするコツはあります。 ご希望の方には、銀行の窓口の方、システムエンジニアの方等にお話しさせていただいて、大変好評いただいている そのコツをお教えします。

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膝が痛い。見た目にも膝の形に異常がある。

もちろん怪我の場合は除きますが、膝が外見の異常を伴って痛い時には
①膝を構成する骨の歪みからくるものと
②いわゆる膝に水がたまっている「関節水腫」の状態になっている場合 が多いですが、どちらの場合でも当院の施術には非常に実績があります。 信じられないかもしれませんが、ほとんどのケースで 一回の施術でかなり楽になります。もちろんすべて手技だけで施術します。器具は使用しません。
 
まず①の場合ですが、膝を構成する骨は、いわゆるお皿の骨=膝蓋骨、脛の内側の骨=脛骨、外側の骨=腓骨、太股の骨=大腿骨 によってできています。
体の重みを支えようとするときになんらかのきっかけで癖を持ってしまうと、それぞれの骨がねじれながら 回転し、傾いて、うまく支えられなくなります。 それでも体全体のしなやかさがあれば、歪みを体が吸収して痛みや外見の異常は発生 しないで過ごすことができないわけではありません。
しかし年齢を重ねることで、 次第に歪みが見た目にも現れ、痛みなども発生してきます。
 単純にこれらのねじれや回転を修正すれば、外見上の歪みも痛みも消せますが、普通の施術ではそうはいきません。力ずくで動か そうとしても動くものではないからです。 大腿骨は骨盤と、脛骨や腓骨は踵や足首、足の指の骨と連携をとって動いています。 それだけではなく、足は動物でいえば後ろ足なのですから、前足である腕の関節とも連動しますし、 大きな動きをするもうひとつ の強い関節=顎関節とも連動します。さらに膝には重要な内臓のツボがたくさんあることからも判るように内臓の働きとも連動しています。
これらをすべて把握して、連携させながら膝の歪みをもとに戻していきます。
 次に②の「関節水腫」の場合は、 主に膝を使う時に体重をのせる場所のずれがポイントになります。本来なら、膝まわりの体液を 代謝循環させるはずの部位に体重を載せる癖ができてしまっています。これも膝の骨の正しい位置や動かし方を知っていて、そこに 手技で矯正することができれば、自然に体の本来の機能によって溜まった水は抜けていきます。 もちろん施術中に抜けてしまいます。
 ところで膝が外見の異常を伴って痛くなると痛みを起こさないよう膝をかばうようになります。ですが、歩いたり立ったり座ったり するためには必ず膝を使わなければなりません。 誰しも膝を使わないで動くことはできないのです。かばえばかばうほど、正しい体重 のかけ方ができなくなり、歪みから抜けられなくなってしまいます。
 つまり、なんらかのきかっけで最初に発生した癖だけでなく、かばう癖も含めて痛みや歪みの原因となる癖を無くさなければいつか 再発してしまいます。 歪みや痛みを予防するために定期的に繰り返し施術する方法もありますが、ご希望があればこのような膝の歪み をつくる癖から抜け出すコツもお教えします。

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膝が痛い。見た目には膝の形にそれほど異常は無い。

膝が痛いにもかかわらず、見た目に膝に異常が感じられない場合は、神経痛の可能性が高いです。膝の使い方に癖があるために歪みが腰椎や骨盤に現れた場合、 痛みの直接の原因が、歪みによる骨盤や腰椎の神経の通り道の障害であっても、痛みは膝に現れます。
 この場合は膝の矯正よりも、骨盤や腰椎の矯正がうまくいかなければ痛みは消えません。深層筋をほぐして、骨盤や腰椎の矯正 をしていきます。
 また、直接の原因がなくなっても癖が残れば再発の可能性があります。
 上記、<膝が痛い。見た目にも膝の形に異常がある>の項目にも書きましたが、ご希望があれば、 膝の正しい使い方についてお話させていただきます。

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骨盤や背骨など、体が歪んでいるのが気になる。

骨格の正しい形、バランスはどうやって維持されるものなのでしょう? よくいわれるように、体には自然治癒力があって、設計図通りの体を絶えず取り戻し、維持しようとする仕組みがあります。
大抵の整体やマッサージ、カイロプラクティックでは、とにかく固まった筋肉、骨格を 解して柔らかくすれば、あとは自然治癒力が直してくれるという期待のもと、施術を終えてしまいます。

しかし、自然治癒力が弱まっていて、それでは不充分な方も少なくありません。 当院では、東洋医学の神髄から導かれた真似のできないオリジナルツボ療法で他ではやらないこわれた設計図を修正させるところまでを含めて、歪みを矯正します。 効果の違いをぜひ味わってください。

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出産で崩れてしまった骨盤をもとに戻したい。

 骨盤の歪みは、下半身が太く見えたりO脚になりやすくなったり、美容の点でもとても気になるところですが、頸、肩こり、 背中の痛み、頭痛、腰痛など、さまざまな辛い症状の原因になることがあります。できるだけ早めにスッキリさせておきたい ところですね。
 個人差はありますが、本来出産で開いた骨盤は、自然にもとに戻るはずのものです。 しかし、出産までには、たくさんのストレスや重いお腹を抱えての生活があり、特に高齢出産の方の骨盤には、既に多大な負担がかかっています。
 自然に戻るはずの骨盤がなかなか元に戻らない場合は、積もり積もった負荷から抜け出すため、私たちの手助けが必要かもしれません。
 その場合、骨盤から体全体に広がった歪みをひとつひとつ丁寧に修正することが重要になります。
 当院では、東洋医学の神髄から導かれた真似のできないオリジナルツボ療法で、内臓の元気を呼び戻し、全身の筋肉の強張りを 丁寧にゆるめてから、骨盤の歪みを矯正していきます。(バキバキと派手に骨を鳴らすような無理な矯正は避けています。) ただし、自然分娩の方なら約一カ月、帝王切開の方では約三カ月の間は療術を控えるようにしていますので、 その間は出産でお疲れのお身体をできるだけ休ませてあげてください。

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ギックリ腰になってしまった。

 ギックリ腰にも程度の差がかなりあります。たとえ痛みが強くても、なんとか一人で歩いてご来院が可能な程度までなら、 すぐにご来院いただいても1回の療術でほとんど症状がでない程度か、普通の生活に支障が無い状態にまで改善できることが多いです。( まだ違和感などが残っている場合は、様子を見ながら何度かご来院いただくこともあります)以後は、さらなる改善と再発予防のために何回か ご来院いただくことをおすすめしています。(再発予防のご希望が無ければ、無理におすすめすることはありません。) 療術は、直接には痛まない箇所~患部と筋肉や経絡~ツボなどでつながっている部分の療術から徐々に患部に効かせていきます。効果がでて患部を 直接療術することが可能になってきたら、痛みの状態に合わせて直接調整していきます。

 最も重度の症状(患部が炎症をおこして熱くなっている。一人では立つこともできない)の場合には 整体をお受けになる前に3日ほど安静にして患部の炎症がおさまるまで氷嚢などで冷やしておくことをおすすめします。 ただし身体全体は冷えないように気をつけましょう。(炎症がおさまって、患部に手をあてても熱くなくなったらこんどは血行を良くするために温めましょう。 お風呂などでじっくり温めてあげることもよいでしょう)3日後にご来院いただきます。個人差はありますが、 療術後にはひとりで普通に動ける状態に改善することが多いです。ただしまだ悪化しやすい状態ですので、できるだけ3日以内にまたご来院いただきます。 このような重度の方でも2回目の療術後には、ほとんど症状がでない程度か、普通の生活に支障が無い状態にまで改善できることが多いです。違和感などが残っている場合は、様子を見ながら何度かご来院いただくこともあります。そうでない場合でも、さらなる改善と再発予防のために何回かご来院いただくことをおすすめしています。(もちろん再発予防のご希望が無ければ、無理におすすめすることはありません。)
 ギックリ腰は、癖になることが多いです。体力づくりや腰痛予防などをお考えになって、 腰痛のメカニズムを本当に理解している指導者のいないところで、腹筋や背筋を鍛えたり、腕立て、スクワットなどのような 筋トレなどをしている方にも多い現象です。何故かというとギックリ腰になりやすい方の場合、体質やストレスなどから 無意識についてしまっているある種の身体の使い方が潜んでいるからです。再発予防の意味でも、 ご自身の筋肉の特性やお身体の傾向をつかんでいただいて、お体づくりや普段の生活に役立てていただければと思っています。

 最後に、改善にお時間が必要な、一部の方の場合についても触れておきます。特に注意しなければならないのは 腰痛への恐怖(ご自身では気づいていない無意識下の恐怖の場合もあります)からくる一種の身体の防衛反応です。症状があてはまる一部の方には 直接詳しくお話しますが、この悪循環にはまってしまうと、知らずに自分から腰痛をつくりだしてしまうので非常に抜け出すのが困難になります。 コリを解きほぐして歪みを矯正しても、起き上がった瞬間にコリと歪みをご自身でつくり出してしまうからです。 ご自身の筋肉の特性やお身体の傾向をつかんでいただいて、普段あまり使っていない筋肉を使う習慣を取り戻しながら、同時に防衛反応を解いていって、 子供のころのような腰痛が起きにくい感覚をお身体で思い出していただく練習をいっしょにしていきましょう。 諦めなければ誰にでも可能です。今まで改善を経験された方は、記憶の彼方に忘れてしまっていた腰痛の無い感覚を味わって、 皆さんとても感動されています。

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臀部や股関節のまわりや膝や足にかけて痛みやシビレがよく出る場所がある。

ほとんどの場合が、①骨格やお身体の使い方の歪みによる筋肉や腱の障害か、②腰椎や骨盤の歪みかその歪みを誘発している筋肉の異常が引き起こしている神経の障害によるものです。(もちろんそうでない場合もあります。)
 ①前者の場合は、筋肉や経絡の調整と骨格の矯正を行います。軽いものなら1~2回の調整で済みますが、やはり根深いものだと時間がかかることがあります。特に大切なのは、原因となっている普段のお身体の使い方を変えていくことです。特に膝痛や膝に水がたまりやすいという方は、膝の使い方を変えることが重要です。余談ですが、私自身、無理を重ねた時に膝に水がたまってパンパンになってしまったことがありますが、膝の使い方に注意することで、約一週間で完治させたことがあります。
 ②後者の場合は、主に↑の腰痛の療術で改善させていきます。神経の炎症は、殿部や大腿部、膝の裏など痛いところをもみほぐすと一時的には改善しますが、原因となっている腰椎や骨盤まわりの神経の出口の状態を改善させないとすぐにぶり返してしまいます。一回でほとんどの場合シビレや痛みを全く感じなくなるか、重い症状でもかなり軽減できます。ただ、その状態をどの程度安定させられるかは、症状やご年齢によってかなり差があります。なかなか安定しない方の場合、お身体の使い方を変えていくことなどで、徐々に安定する期間を長くしていきます。
  また、その原因がヘルニアの場合(骨格の歪みなどによって腰椎の間に挟まっている椎間板がつぶれてしまい、 中の髄核が飛び出して神経を圧迫している状態)ですと、一回で痛みが消えたケースもありますが、すぐには改善しないことが多いです。 何故かというと髄核という物質が神経を圧迫して物理的に存在するかぎり、シビレや痛みは消えないからです。対策としては、 それを手術で外科的に取り去るか、身体の新陳代謝によって消えていくまで待つかになるでしょう。(できれば手術はしたくないですよね。) 整体では、患部の周囲の気の流れや血流を促して新陳代謝の働きを促進させながら、大元の原因をつくった骨格の歪みを緩和していきます。 新陳代謝の働きは、血流などが悪いと阻害されてしまうことがありますが、早くても3ケ月はかかるでしょう。
※日本では医師法のきまりがあり、整体院やカイロプラクティックではヘルニアなどの診断はできません。 レントゲンを使える医師だけが、診断を下すことができます。ヘルニアの心配がある方は、まず信頼できる整形医の先生に診てもらってください。

 追記 近年、整形外科の学会などでも、ヘルニア手術の予後がかならずしも良くないという現象から、原因が別の要素にあるという理論が いろいろと出てきているようです。詳しくは、かかりつけの医師の方にお聞きになってください。
 飛びでた髄核が神経を圧迫していることはもとより、そもそも髄核が飛び出てしまいやすい腰の使い方が、症状の元凶なのかもしれません。 やはり上記したように、特に大切なのは、原因となっている普段のお身体の使い方を変えていくことです。 痛みやシビレがでやすい方特有のお体の癖の改善もふくめて、お手伝いさせていただきます。

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捻挫の古傷の痛みが消えない。

ひどいねんざをしてしまった時は、やはりまず整形外科に行ってレントゲンをとってもらってください。 どこか骨折しているところが無いかはレントゲンでないと正確には判りません。骨折が無ければ、療術可能です。
 東洋整体術の捻挫療法には自信があります。どうしても早く直さなければならない場合は、急性期に行えば、 後遺症に悩む可能性が少なくなるだけでなく、 一回でかなり痛みがひきます。(ねんざそのものの腫れや内出血がひくのには時間がかかります) ただし、この療法だけは残念ながら、急性期に行うと非常に痛いです。ねんざして歪んでしまった足の骨を元に戻すので、ねんざしたときと同じ痛みが出ます。 その後は、数回の療術でかなり改善していきます。
 ねんざが古傷になっている場合でも効果には自信があります。放っておくと、 腰痛などの原因にもなります。ねんざは同じところを繰り返すことも多いのですが、 これも足の骨が歪んでいることに原因があります。施術も急性期のような強い痛みはありません。

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肩がこっているのはつらいれけど、いつものことで諦めている。

まず、次の文章をご覧ください。東洋整体術を25年前に創始した女性の講演の抜き書きです。

「マッサージを受けて全然治らない肩こりの場所を自分で触ってみると
奥の方にコリコリとした硬いものがあるわけですよ。
それが深層筋の硬い部分なんですね。
深層筋というのは奥で骨をしっかり支えている筋肉なんですね。
全部、人の骨というものは深層筋、それから幾重にも重なった筋肉によって支えられているんです。
筋肉も幾つかの・・・一枚だけではないのですよ。二枚三枚と縦横に重なって、それで人間の体をしっかりと支えているんですね。
それで表面から一番最初の筋肉、二番目の筋肉、三番目の筋肉をほぐしたって深層筋をほぐさないと全然スッキリしないんですよ。
治らないんですね。そのことに気づきました。」

 東洋整体術は、この先生の痛みや辛さで寝込んでしまうほどの身体の悩みをなんとか改善させようと、自らが実験台となって編み出してきたことで技術を深めてきました。
 やはり深層筋がほぐれると、肩は皆さんの想像以上に軽くなります。特にひどい肩コリでお悩みという方にはぜひ体験していただきたいと思っております。
 さらに経絡調整、全身の骨格の調整を加えることで、どこに行ってもいまひとつだったという方にも満足してもらえる状態に改善できる自信があります。

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よく背中や肩甲骨の内側が痛くなる。

 肩こりや腰痛に併発して背中が痛くなる方は多いですね。また、寝違えたり、ゴルフなどでぎっくり腰のように背中が痛くなる方がおられます。 このような状態になってしまうと、なかなか普通のマッサージじゃ改善しませんよね。
ストレスや過労、息を止めた無理な運動などで、呼吸が浅くなると、胸郭を支えていた自然で柔らかな腹式呼吸のパワーが失われていきます。 (よく力んで鍛錬している過呼吸な腹式呼吸ではなく、自律神経が導く自然な呼吸がもつパワーです。) こうして背中が、肋骨や肩甲骨などの骨格筋ばかりが支え始めると、しなやかさを失って固い背中が常態化してしまいます。  当院では、東洋医学の神髄から導かれた真似のできないオリジナルツボ療法で、深い呼吸を取り戻し、 さらに深層筋療法で、背中や肩甲骨まわりをゆるめていき、 背中や肩甲骨のあたりが押さえつけられているような状態を解きほぐしていきます。

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痛くて腕が挙がらない。

地球上のほかの動物の前足に比べると、人間の腕はかなり自由に動く肩関節を持っています。 そのメカニズムは、様々な体のパーツとの連動によって成り立っています。特に自律神経とのしなやかな連動を失うと、 同じように動かしているつもりでも、突然うまく動かなくなります。
 年とともに内臓のパワーが減少すると、筋肉と骨が不自然な方向に動こうとするのをフォローできなくなります。 つまり無理が効かなくなるのです。
 無理がきかなくなった深層の筋肉や靭帯をとらえてほぐせば、 ちょっと痛い施術ですが、もう一度無理が効くようになります。東洋医学の神髄から導かれた真似のできないオリジナルツボ療法で内臓のパワーもあげて できるだけ長く無理が効くようにしていきます。
 しかし長い目で見れば、齢とともに無理のない、しなやかな体の使い方に変えていくことがおすすめです。 期間に個人差はありますが、無理はまたすぐに効かなくなります。
 体が柔らかいということは、スポーツでいう、いいフォームで体を動かしているということです。 野球なら、悪いフォームで無理やり投げている選手はいずれ肩をこわします。いいフォームなら選手寿命が長いだけでなく、パフォーマンスもよいのです。
 無理のない動きを覚えるということは、加齢に負けるということではなく、長持ちするフォームで美しく 自然に動くことを覚えるということです。 スポーツで肩を壊す選手が多いように、肩関節は自由度が高いかわりに動かし方にもコツがあるのです。 ほぐすだけでなく、そのコツを知りたいという方にはストレッチ法などを含めてお話させていただきます。
 最後に、五十肩は、放っておいても痛みが起きなくなることがあります。無理が効けば、道理が引っ込むということかもしれません。 どこかに無理が移動したということではないかと感じます。

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指がこわ張る。指の関節が痛い

 リウマチやヘバーデン結節、ブシャール結節等、診断されている例はもちろん、特に病院に行って診断してもらっていないにしても 指がこわ張っていたり、関節が痛い方は、特に女性に多い症状です。
 たくさんの方のお体を拝見してきて、また、私自身が整体の仕事の中で、修行時代に一時指が曲がり、その後その痛みから抜け出した 経験 から、体幹の、特に内臓レベルのねじれや歪みの矯正が有効に作用すると知りました。 東洋医学の神髄から導かれた真似のできないオリジナルツボ療法をぜひお試しいただきたいです。

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痛みで首が回らない。寝違えてしまった。

首は、骨格が背骨しか無いのにもかかわらず、重い頭を支えなければなりません。 しかも前側を触れば、気管支が触れるように前面に筋肉がほとんどありません。 逆に、だからこそ背骨のあるパーツの中で最も自由に柔らかく動くようになっています。
 この複雑なカラクリめいた仕組みを完全に理解していなければ、うまく解せません。 首は呼吸、顎関節、舌、耳、眼球、腕、足、心臓、血管、様々なパワーが、からまりあって 動かせるのです。
 一度カラクリから外れると、取り戻すのは簡単ではありません。 赤ちゃんは首がすわって、体を縦に支えられるようになりますが、 大きな頭を支えているのは首回りの筋肉ばかりではありません。 骨格筋ばかりに注目しても、赤ちゃんがふにゃふにゃしていることから 判るように、首を自由に動かせる理由は何故なのか理解できません。
 当院では東洋医学の神髄から導かれた真似のできないオリジナルツボ療法で 内臓のパワーで首がふわりと、浮くように導いて筋肉が柔らかくリラックスできる状態を作り、 深層から解していきます。
 筋肉を解すことしかできない整体やマッサージにはできない効果をお試しください。

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身体がいつも疲れている。足がだるい

 他の人と同じ仕事をしているのに、同じように生活しているのに、若くても、 一見とても筋力があっても、頑張りたい気持ちが強くても、なぜか疲れやすい。そんな方も多くご来院されています。
 元気はどこから湧いてくるのでしょう?リラックスして力が抜けている時に、体を支えている力はどうして抜けないで いられるのでしょう?
 赤ちゃんや、元気に駆け回っている幼い子供達を見ていると筋力が無いのに疲れ知らずな様子が伝わってきます。 実は骨格筋は使えば使うほど疲労がたまりますが、内臓の筋肉(呼吸や消化活動、循環機能など)はうまく使えば使うほど元気が 湧いてきます。全てを随意筋でしっかりコントロールしようとすればするほど疲れやすくなります。例えばスポーツで言われる力んでいる 状態もそうです。コツを覚えて無理なく息を止めないで動くと、パフォーマンスがよくなります。これはスポーツはもちろん、書道でも 歌を歌うことでも、楽器演奏でも、同様です。
 あまりにも疲労がたまりすぎると、しっかりリラックスしたくなってダラッとしたくなりますが、筋力の無い赤ちゃんや、パフォーマンス 直前にワクワクしながらも、リラックスしようパフォーマーは、ダラッとリラックスはしません。(赤ちゃんはできません。よちよち歩いてい る赤ちゃんが猫背になっているのは見たことがないはずです。)
 慢性的な疲労や強いストレスにさらされすぎると、リラックスの質が変わって、骨格筋の力の比率が高まってしまいます。 リラックスするために深層筋に力を入れて、背骨などを動かないよう固めて、そこにぶら下がって力を抜く癖が強くなってしまいます。 この力は内臓の筋肉と違って使えば使うほど疲労がさらにたまってしまうのです。腰や肩、背中の痛みまで引き起こすかもしれません。
 当院では、東洋医学の神髄から導かれた真似のできないオリジナルツボ療法で、 内臓の芯からの元気を引き出して、深層筋療法で筋肉や骨格に深いリラックスを導きます。 疲れ知らずだったころのあなたのお体のバランスを取り戻すよう仕上げていきます。
 あなたの元気でハツラツとした毎日を取り戻すためのお手伝いをさせてください。

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足の裏が痛くて歩くのがつらい

この場合も二つのケースが多いと感じます。

 ひとつには、見た目にも足の裏がごつごつしていて、実際に歩くと強くあたる場所があるケースです。
 これは特に中高年の方に多い症状です。ご本人としては、この痛いごつごつしたものは、しこりだとか、マメのようなもので、削りとりたい、削り取れれば 楽になるかもとお感じになっていることも多いようですが、大抵はそういうものではありません。
 これをいうと信じていただけないかもしれませんが、これは骨が突き出ているもので、外反母趾が足裏に出てきたような症状 で、そうでないケースは私は見たことがありません。また、その見立ての上で施術させていただくと皆さん楽になっていきます。
 実際の療術では、足の変形を取り戻していきますが、加齢やストレスの蓄積等でこわ張ったお体全体との連動が強く作用していますので、 足だけの施術では変化があまりでません。また、神経痛も併発していますので、腰のこわ張り~腰椎や骨盤の歪みの矯正はとくにしっかり 仕上げなければなりません。そうして神経痛からの足の痛みと、足の骨が地面に当たることで起きる痛みとを両面から減らしていきます。
 また、特に中高年の方に多い症状ですので、矯正もソフトに行う必要があります。しかし強い歪みをソフトに矯正することは、経験やスキル のない整体やマッサージにはできません。こんな時にはやはり東洋医学の神髄から導かれた真似のできないオリジナルツボ療法が最適です。 体の中の内臓のパワーの助けを借りて、着実にしっかりと、しかもやさしく矯正します。
 また施術だけでも楽にはなりますが、元気に歩いたり立っていたりするためには、外反母趾同様、ご自身の中の癖を改善して予防策と 元に戻らないようにすることを学んでいただくことも大切です。 東洋医学の考え方に基づいて、歩き方やその他の足の使い方の癖を少しずつ改善していくことをお勧めしています。

 もうひとつには神経痛です。見た目には何も異常は感じられないのに足の裏のどこかが痛い方は、腰椎と骨盤の境目あたりに体重がかかりすぎて、深層筋が固まって動きが制限 されているかもしれません。動かない骨格が座骨神経を圧迫していると痛みが起こります。直接的には腰の歪みが原因なのに、なぜそれが足の裏に起こるかというと、 足の裏の筋肉の使い方の癖などが歪みの本来の原因だからです。
 固くなった足と腰回りを東洋医学の神髄から導かれた真似のできないオリジナルツボ療法 で解して、腰椎や骨盤にしっかり矯正をかけて、可動を取り戻すことでスッキリします。
 しかし原因である足の裏の筋肉の使い方の癖を改善しなければ、個人差はありますが遅かれ早かれ再発してしまいます。痛くなってきたら 整体で対処することを続けるのでも、以前よりは楽になりますが、よろしければ東洋医学の考え方に基づいて、歩き方やその他の足の 使い方の癖を少しずつ改善していくことをお勧めしています。

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疲れるとふくらはぎがはってつらくなる。

 このような症状の場合でも、まずは東洋整体術ならではの、 経絡の流れを整えて筋肉のこわばりをゆるめる方法でふくらはぎのはりをとっていきます。その上で骨盤の矯正 (バキバキしませんのでご安心ください)を中心に全身の歪みを改善していきます。というのも、経験上ふくらはぎのはり や違和感は、骨盤の歪みからきていることが多いからです。ふくらはぎを強く揉んでも、しばらくするとまた同じ状態になるのは、 原因がふくらはぎそのものよりも骨盤にあるからなのです。ふくらはぎをほぐしただけのマッサージと、 骨盤の矯正をかける整体では、ふくらはぎのスッキリ感がまるで違います。こんな症状のかたにはぜひご来院いただきたいと思っています。

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首や肩ののコリから来る頭痛から解放されたい。

 こんな方には、深層筋療法によってしっかりと首や肩のコリをゆるめるだけでなく、 頭痛の起きている箇所と繋がっている、全身の筋肉や経絡の気の流れをたどって丁寧に調整していきます。 また、本来頭蓋骨は複数の板状の骨が組み合わさっていて、それらがやわらかく動いて血流や呼吸、体液の循環を促進 しているのですが、このような方の場合、歪んで固まってしまっていることがありますので、ソフトに柔らかさを取り 戻す調整をしていきます。結果的に健康な小顔にもなれます。

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O脚を直すのは難しいので諦めている。

多くの場合、O脚は骨盤、股関節、膝、そして足首の歪みの問題と、 歪みを引き起こしている骨盤、股関節、膝、そして足首の使い方の問題に起因しています。 整体では、主にこの歪みの矯正を行いますが、これだけではまた元に戻ってしまいます。日頃の骨盤、膝、股関節の使い方を変えていかないと 矯正が定着していきません。一回の療術でかなり効果を感じていただくことはできると思いますが、週一回程度のご来院を5~10回続けていただくことで しっかりと改善させることを目標にしています。ただし症状の程度などによって経過には個人差があります。

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猫背は治らない、あるいは猫背を直そうとすると非常に疲れると思っている。

 猫背は背骨だけでなく、肩関節や肩甲骨、さらに肋骨などの歪みまでを改善させていきます。 そのためには、東洋医学の神髄から導かれた真似のできないオリジナルツボ療法によって、胸郭やその土台となる腹部、骨盤底 の内臓のパワーを上げて、中からの元気で、自然といい姿勢になるよう整えていきます。 東洋整体術を受けていただくと、多くの場合一回でも、かなり療術前と違った感じを味わっていただくことができます。 実は私自身アルマジロなどとアダ名されたこともある(^_^;)、ひどい猫背人間だったのですが、はじめての東洋整体術で劇的に変わったことに 感動しました。
 ただし猫背もやはり身体の使い方を変えていかないと徐々に元に戻っていきます。 そしてこの身体の使い方の改善とは、おそらく皆さんがご想像になっているやり方ではありません。多くの場合、 猫背の方が姿勢を良くしようとする努力が実を結ばないのは、力をこめて姿勢を良くしようと頑張っているからです。 軍隊式の「気をつけ」を一日中頑張ってすることは、健康によくて見た目も美しい姿勢になることと全く違います。 (その証拠に「気をつけ」と命令された兵隊さんは、そのままでは疲れてしまうので「休め」と言ってもらう必要があります)(^_^;)
 健康によくて見た目も美しい姿勢とは、一日中無意識にその姿勢でいても疲れない 楽な姿勢なのです。年をとっても美しい姿勢でいられる方は、そのコツをつかんでいるのです。つ まり、この身体の使い方の改善とはこのコツをつかんでいただくことです。このコツをつかむと、世界が変わります。 皆さんにもこの感動をぜひ味わっていただきたいと思っています。

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手足が冷える、むくみやすい

手足の冷えやむくみがある方は多くの場合、何らかの理由で血流や神経、体液循環の流れが阻害されている箇所があります。 (東洋医学的な見地でいえば気の流れも悪くなっていると考えられます。)
 骨格の歪みからそれらのポイントを判定して、 正常な状態に戻すと一回の療術でも効果を感じていただくことができます。ただし、歪みが強い場合や矯正が困難なポイントの場合は、 繰り返しの療術と、歪みを発生させている原因の改善が必要になってきます

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体質的に、揉まれても痛い(くすぐったい)だけなのでマッサージは好きではない。

深層筋療法は、奥が深いので様々な体質の方に合わせて療術することができます。 痛みに敏感な方や、すぐにくすぐったくなってしまう方の場合は、その方の感覚に合わせて深層筋に効かせる方法を 調節します。
 ご存じのように硬くなった筋肉や骨格は、ただ強く揉めば効くというわけではありません。
 ことばで説明するのはむずかしいのですが、押したり圧をかけたりしないでも 効かせる感覚をもっていれば、痛みに敏感な方にも我慢してもらう必要は ありません。(これは感覚としかいいようがありません。)
 また、触られるだけでくすぐったいところがあれば、 そこにはできるだけ触れずに経絡をたどって、お身体の別の場所にある経穴(ツボ)から遠隔で響かせることもできます。
 体質と諦めてしまう前に一度お試しください。

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小顔矯正に興味があるけれど、痛そうで怖い

力や体重でしか矯正できない整体は、整体師が未熟だからそうするしかできないのです。 骨格の構造や筋肉の解剖図だけでなく、呼吸や血流、体液循環の仕組みを知っていれば 本来あまり力は必要ありません。
 健康的な小顔でいることは、本来は体の自然治癒力にとっては常に達成しようとしている状態です。 生まれつきの癖や、ストレスや疲労などで崩れたそのパワーを東洋医学の 神髄から導かれた真似のできないオリジナルツボ療法で、引き出していきます。
 また、顔だけでなく、体全体、特に背骨を挟んで上下対になっている骨盤の矯正を連動 させることで、やさしくしっかり小顔効果を上げることができます。

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療術の特徴~効果

 今回初めての試みとして、当院の療術の効果がよりわかりやすくお伝えできるよう、モデルの方にご協力いただき、写真~画像で療術前後の様子をご紹介することにしました。
  ただし私自身が、撮影とホームページへの画像落とし込み等を行ったため、撮影者、モデルの立ち位置、カメラの角度、高さなどが あまりにアバウトなため、お伝えするのに不向きな画像ばかりになってしまいました。申し訳ありません。
  機会があれば、今後も少しずつ上達して、いい写真をご紹介していきたいと思っています。 今回は非常につたない画像ですが、あらかじめご承知ください。

背中の変化

画像上が施術前、下が施術後です。施術開始から約90分後です。

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  • 効果1 脚痩せ
      一番わかりやすいのは脚痩せ効果です。足首までしっかり細くなりました。
  • 効果2 骨盤矯正
      骨盤が締まってお尻が小さくなりました。 
  • 効果3 鳩胸矯正
      ダイエット効果だけでなく、健康な呼吸にとって重要です。
  • 効果4 背骨のS字カーブ
      ストレートネックや腰痛などを予防できる健康な背骨は、ゆるやかなS字カーブを描きます。 ウエストのくびれ等、美容にも大切です。

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胸腹部側の変化

画像上が施術前、下が施術後です。施術開始から約90分後です。手の位置が違って比較しにくくて申し訳ありません。

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  • 効果1 ダイエット効果
      突き出ていたお腹が締まって、内臓が正しい位置に収まっています。
  • 効果2 骨盤矯正、脚痩せ
      うつ伏せ同様、骨盤が締まって、足もスッキリしています。 
  • 効果3 鳩胸矯正
      ダイエット効果だけでなく、健康な呼吸にとって重要です。顎が上がって胸式呼吸が強かったのが、腹式の深い呼吸に変化しました。 呼吸の力で頭部が保持されて、首の骨や筋肉だけが頭を支える首肩こりになりやすい状態から抜け出しました。
  • 効果4 小顔効果
      この写真では判りにくくて申し訳ないのですが、横から見て顔が引き締まったことが判ります。

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立ち姿の変化

画像左が施術前、右が施術後です。施術開始から約90分後です。

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  • 効果1 軸が体幹中心に
      左の術前では、疲労の蓄積のため、ゴール近くの、ばてたマラソン選手のフォームのように、顎を上げて反り返りながらお腹を突き出して、背骨だけで立っています。 鳩胸で呼吸も浅くなっています。
     右の術後では、骨盤が締まって腹筋をしっかり効かせて立てるようになっています。腹式呼吸で、呼吸も深くなっています。
  • 効果2 踵重心から、足裏全体へ
      左の術前では、反り返って立っているため、踵とふくらはぎ、膝裏、お尻で体を支えていて、臀部痛になっています。足のむくみや膝痛も起こしやすい状態です。
     右の術後は、足裏全体、膝の中心、下腹で体重を受け止めて、臀部痛は無くなっています。 
  • 効果3 肩こり
      左の術前では、反り返りのために、肩や肩甲骨で体を引っ張り上げていて、肩にこりがでています。
     右の術後では、肩は、背中の筋肉や背骨の反り返りの力ではなく、呼吸の力で保持されて、コリからも解放されました。 

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療術の特徴~音楽に関する体のことならおまかせください。

音楽関係の仕事をしておりました。

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  • 整体を始める以前は、クラシック専門のCDショップで店長などをやらせてもらっていました。(クラシック音楽のCDは少なく見積もっても5~6000枚は持っていると思います。)
  • もとはといえば、小学生のころから、エレクトーン、フルート、ギターなどを習ったり中高では吹奏楽部で演奏していたりしていたことが高じて始めた仕事でした。楽器はどれも残念ながら上達しませんでしたが、学生のころは、下手ながらフルートで音大に行くことも考えていました(;^_^A。
  • また、CDショップ時代には、CDメーカーさんの好意で毎年のように草津音楽祭を見学させていただくことができ、ウィーンフィルのTOP奏者や世界の超一流プレイヤーのマスタークラスの見学をさせていただく機会を得ました。

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    身体のことでお悩みではありませんか?

    当院では、プロの音楽家の方を含め、たくさんの方の様々なお悩み、質問、ご要望にお答えして実績があります。
  • 楽器を演奏すると、他の演奏家より首や肩がコリやすい。
  • ピアノのタッチをうまく変えて、コリや疲れを気にせず望みの音色を実現したい。
  • ブレスをもっと楽に深くしたい。
  • いい演奏姿勢をつくって体をうまくグラウンディングすることで響きを豊かにしたい。
  • 演奏中に力がうまく抜けない時がある。
  • 重い楽器を持ち運ぶときのコツを知りたい。
  • 演奏していると腕がシビレてくる。
  • 演奏後などに右半身、または左半身に違和感や痛みを感じる。
  • 演奏していると背中が痛くなってくる。
  • 演奏会の少し前に当院の整体を受けると声が良くでるようになる。

    東洋整体術をおすすめします

  • 私ならどの楽器がどのように身体を使うのか、どんな演奏がどのように身体に影響を及ぼすのかが、よく判ります。
  • 普通の整体師さんではなかなか伝わらない音楽家ならではのニュアンスも私なら伝わりやすいと思います。
  • また、東洋整体術の各センターでも、演劇関係者を始め声を使うお仕事の方から、発声によい、声が自然と大きくでるようになるとの評判をいただき実績があります。(もちろん私の身体でも実証されています。)
  • 東洋整体術ならではの深層筋療法ほど、コリを芯からほぐせる療術を私は知りません。
    東洋整体術が音楽家の方にお役にたてることを願っております。

     

    お問い合わせはコチラへ!

    icon 電話番号045-949-9535  icon FAX045-949-9535
    まずはお気軽にご相談下さい。
    e-mail : nakamachidai@center.email.ne.jp


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